見た目が似ているヴァイオリンとヴィオラ。どちらにするか迷ったら、名前や大きさだけでなく、実際の音を聴いて選んでみましょう。高音の明るさに惹かれる方もいれば、中低音の落ち着いた響きが心に残る方もいます。
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違いは大きさだけではありません
一般的な4弦のヴァイオリンは低い方からG・D・A・E、ヴィオラはC・G・D・Aに調弦します。ヴィオラには低いC線があり、ヴァイオリンとは異なる音域の魅力があります。楽器の大きさや弦の感触も違うため、同じように弓を動かしても手に伝わる感覚は変わります。
メロディーもハーモニーも楽しめる
ヴァイオリンは高音域の旋律、ヴィオラは内声や中低音を担当する場面が多くありますが、役割は曲によってさまざま。ヴィオラにも魅力的な独奏曲があり、「伴奏だけの楽器」ではありません。好きな演奏を聴き比べることも、楽器選びの入口になります。
身体との相性を確かめよう
腕の長さだけで決めず、構えたときの負担や音の好みを講師と確認しましょう。迷っている段階でも大丈夫です。ストリングスハウスへ、気になっている楽器や弾いてみたい曲をお聞かせください。

