講師紹介

北原 絢音
ヴァイオリン講師

4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。第 14 回日本クラシック音楽コンクール第4位。
第 17 回新潟県音楽 コンクール県知事賞。京都フランスアカデミー、ASAGO 国際音楽祭、 NAGANO 国際音楽祭、オーベルスオドルファー夏期マスターコース(ドイツ)に参加。第16回アカンサス東海新人演奏会に出演。これまでに、ヴァイオリンを臼木麻弥、伊藤美香、奥村和雄、若林暢、緒方恵、玉井菜採、エスター・ペレーニ、松原勝也の各氏に、室内楽を市坪俊彦、河野文昭、松原勝也の各氏に師事。ソロや室内楽、オーケストラ等の演奏活動を幅広く行う他、後進の指導にあたっている。

◎担当曜日:月・火・金・土



佐々木 実美
ヴァイオリン講師

東京音楽大学、同学大学院科目等履修生、ハンガリー国立リスト音楽院卒業・修了。

フィンランド・ロヒア音楽祭オーケストラ演奏会にてソリスト、ブダペスト・スプリングフェスティバル参加、ぎふ・リスト音楽院マスターコース20周年記念マスターコンサートに出演、するなど、ソロ、室内楽、オーケストラ、スタジオレコーディングと国内外で幅広く活動を展開。ジャズやポップスのサポートも行う。

これまでにヴァイオリンを江藤俊哉、ゲルハルト・ボッセ、景山誠治、東彩子、サバディ・ヴィルモシュ、高木和弘の各氏に師事。日本弦楽演奏家連盟認定メンバー、南日本音楽コンクール審査員。

◎担当曜日:おもに平日、土曜日



澤田 香萌
ヴァイオリン講師

桐朋学園大学を経て桐朋学園大学院大学修了。
第10回千葉県管弦打楽器コンペティションにて金賞および最優秀賞、第16回千葉市芸術文化新人賞奨励賞など受賞多数。
クロアチアのクルクサマーフェスティバルにてディプロマ取得、世界遺産エウフラシウス聖堂でのリサイタルに出演。その他、アメリカ、カンボジア、韓国など、海外での演奏経験も多数。
2019年よりSonyMusic STAND UP! ORCHESTRAメンバー。ヴァイオリン・ヴィオラ奏者として多岐にわたって活動中。

◎担当曜日:火、水、土曜を中心に、応相談



田中 佐季
ヴァイオリン講師

6歳からヴァイオリンをはじめる。
桐朋学園大学に入学後ドイツのハンブルクに留学。
これまでに繁枡百合子氏、恵藤久美子氏、荒井英治氏に師事する。
ドイツではProf.Sebastian Schmidt氏、Prof.Gabriel Voicu氏に師事。
2013年に第7回日本芸術協会音楽コンクール第二位を獲得。
大学時代にはヴィオラを鈴木康治氏、室内楽を毛利伯郎氏、藤原浜雄氏、磯村和英氏、名倉淑子氏、漆原啓子氏に師事。
また、様々な海外の音楽セミナーに参加し、Student Concertに出演。
大学卒業後は横浜新人演奏会や東京国際新人演奏会で演奏。様々なオーケストラのエキストラや演奏会などで演奏。
2014年フルートカルテット、2016年にはPiano Quintet、2018年ハンブルクで2Violin&Violaトリオコンサート、様々なハンブルクでのオーケストラ奏者としての演奏、2019年には東京でSAKI×SAKIデュオコンサート第1回を開催。2020年ハンブルクの教会で開催された演奏会でコンサートマスターとして演奏。
現在はフリーランスでオンラインレッスン、講師、オーケストラ、演奏会など様々なことを精力的に行っている。

◎担当曜日:月、火、木、土曜

 



五來 貴洋
ヴァイオリン講師

7歳よりヴァイオリンを始め、新潟大学教育人間科学部に学んだ後、渡墺。

2012年、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に全額奨学生として参加し、世界的指揮者ファビオ・ルイジ等に薫陶を受ける。その後活動の場を海外へも広げ、ザルツブルク夏期国際音楽アカデミー、アレグロ・ヴィーヴォ国際音楽祭(オーストリア)、ハウス・マルトー国際マスタークラス(ドイツ)、スコットランドDG音楽祭等に出演。イヴリー・ギトリス等ヴァイオリンの歴史的名匠との共演も果たす。 

これまでに、ヴァイオリンを蒲生克郷、江口有香、木野雅之、水島愛子、イゴール・ペトルシェフスキー、ダニエラ・イヴァノヴァ各氏に師事しているほか、ジョセフ・リン、ライナー・ホーネック、サシコ・ガヴリロフ、ローター・シュトラウス、ミハイル・コペルマン、ヴラディーミル・ユロフスキ、東京クヮルテット等からも指導を受ける。

2017年、リヒャルト・ワーグナー音楽院ウィーンを最優秀の成績で卒業した後、日本フィルハーモニー交響楽団などプロオーケストラの客演や、ソロ、室内楽奏者として精力的に活動する傍ら、全日本高等学校選抜オーケストラ弦楽器トレーナーなど後進の指導にもあたる。



尾崎 杏奈
ヴァイオリン講師

坂出高校音楽科を経て、国立音楽大学卒業。演奏学科オーケストラコース修了。大学学内外でコンサートミストレスを務める。在学中、成績優秀者による卒業演奏会に出演。これまで、福崎至佐子、土田越子、徳永二男の各氏に師事。第19回香川ジュニア音楽コンクールで銀賞を受賞。同年、第44回全四国音楽コンクールで香川県内第1位、本選第4位。第34回大倉山記念館芸術祭等に出演。現在、関東と地元である香川県を中心に室内楽、オーケストラ等で活動中。

◎担当曜日:月、火、水、金、土



望月 白蘭
ヴァイオリン講師

3歳よりバイオリンを始める。
上海音楽学院附属中学校、アメリカinterlochen arts academyを経て、上海音楽学院バイオリン専攻卒業。
2007年第14回ルーマニアブカレスト国際バイオリンコンクール青年の部 第2位
2009年ドイツミュンヘン、シュトゥットガルト、オーストリアなどに招待され、中国ドイツ文化交流協会の音楽祭に出演。
2011年第8回 中国音楽金鐘バイオリンコンクール 優秀賞。
2016年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトに参加。
2017年上海交響楽団、上海申城愛楽楽譜の団員を務める。
これまでにウェイガン・リ、ユリ・ナァンムクン、ピンカス・ズーカーマン各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、レコーディングなどの演奏活動に行いながら、後進の指導を行う。
中国語、英語でのレッスンも行う。

◎担当曜日:平日、土曜



南部 れいな
ヴァイオリン講師

アメリカ出身。2011年にニューヨークのマネス音楽院を卒業。
小学校時代から地元コネチカット州の数々の青少年オーケストラでコンサートミストレスを務める。
大学時代からニューヨークのカーネギーホール、リンカーンセンターのアリスタリーホールとエイヴリーフィッシャーホール、スタインウェイホールなどの米国有名ホールに出演。これまでに若林暢、ルイス・キャプラン、ミシェル・キム、藤原浜雄の各氏に師事。
2013年からは高級女性フォーマルウェアメーカー「東京IGIN」のプロモーションアーティストとして、全国でミニコンサートを展開。
2015年春には、大阪のフェスティバルホールで大阪フィルハーモニー交響楽団、東京芸術劇場大ホールで東京フィルハーモニー交響楽団との共演によるチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲で日本ソロデビューを果たした。
現在は日本を拠点にクラシックを基盤とし、ミュージカル、J-Pop アーティストのライブサポート、テレビやラジオなどのメディア出演、後進の指導なども積極的に行っている。
使用楽器はイタリアの1614年製 アントニウム&ヒエロニムス・アマティ。スクロール部分は アントニオ・ストラディバリウス。

◎担当曜日:日曜、月~金曜17時まで

 



池田 美結
ヴァイオリン講師

沖縄県出身。
昭和音楽大学卒業。
在学中、同大学管弦楽団にてコンサートミストレスを務める。
第42回新報音楽コンクール第1位、併せて特賞数和子賞受賞。2013,2014年、アジアユースオーケストラオーディションに合格、アジアツアーで各国を回り経験を積む。
2016〜2019年テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ所属。
現在フリーランスとしてソロ、室内楽、オーケストラ、ライブサポート、レコーディング等、幅広く活動。また都内音楽教室や個人教室にてレッスン指導、施設訪問や自主企画公演等にも精力的に取り組んでいる。

◎担当曜日:月~日 応相談



加藤 菜生
チェロ講師

東京藝術大学でチェロを専攻。2004年より佐渡裕率いるスーパーキッズ・オーケストラに所属。2006年 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。2007年 泉の森ジュニアチェロコンクール中学校部門銅賞。びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。2009年 アスペン ミュージック スクール(アメリカ・コロラド州)に参加。2009-2013年 京都フランス音楽アカデミーに参加。2010年 泉の森ジュニアチェロコンクール高校生部門奨励賞。音楽への道CEM企画による「キオスクコンサート」に出演。姫路・パルナソスホール「フレッシュコンサート2010」に出演。日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。2012年 横浜国際音楽コンクール入選。2013年 第4回コンコルソ ムジカアルテ金賞。フランスへ留学。2014年 パリ地方音楽院にてDEM(ディプロム)取得。2015年 コンセール ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。



八百板 芽威
フルート講師

東京都出身。9歳よりフルートを始める。 都立小山台高等学校を経て、東京音楽大学器楽フルート専攻を卒業。 第1回夢二コンクール第1位。同コンクール優勝記念プレミアムコンサート出演。 第17回長江杯国際音楽コンクール第1位及び審査員特別賞。同コンクール入賞者演奏会出演。 第2回Kフルートコンクール入賞。同コンクール受賞者演奏会出演。 日本フルート協会主催第44回フルートデビューリサイタル出演。(東京オペラシティリサイタルホール) 平成27年度東京音楽大学短期留学奨学生として、リュエイユ=マルメゾンコンセルヴァトワールへ留学。留学中、フィリップ・ピエルロ、パスカル・フェブリエ、ミシェル・モラゲスの各氏に師事。 2019年度東京国際芸術協会奨学生として、ウィーン国立音楽大学ムジークセミナーにてギゼラ・マシャエキ=ベア氏のクラスを受講し、ディプロマを取得。ウィーンにて教授の推薦を得てコンサート出演。 Ensemble Jaguarとヴィヴァルディのフルート協奏曲二長調「ごしきひわ」のソリストとして共演。 第68回東京国際芸術協会新人 オーディションに合格し、同新人演奏会に出演。 ラ・フォル・ジュルネTOKYO2015、2018に出演。 ハンスゲオルグ・シュマイザー、ヴァンサン・リュカ、アンドレア・オリヴァ、レナーテ・グライス=アルミン、ロバート・レルヒ、サラ・ルヴィオン、ペトリ・アランコのマスタークラスを受講。 これまでにフルートを中野真理、相澤政宏、吉岡アカリ、竹下正登の各氏に師事。 室内楽を四戸世紀、中野真理、相澤政宏、細川順三の各氏に師事。 河口湖音楽と森の美術館フルート奏者。横浜市民広間演奏会会員。 現在ソロや室内楽、オーケストラなど多方面における演奏活動や、小中高校でフルートの指導にあたっている。中学校教諭一種免許、高等学校教諭一種免許取得。
◎担当曜日:月、火、木、金、土、日



木下 園子
フルート講師

福井県出身。13歳よりフルートを始める。仁愛女子高等学校音楽科を経て大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コースを卒業。同大学卒業演奏会に出演。 第63回福井県音楽コンクール 教育委員会賞受賞。第18回びわ湖国際フルートコンクール ジュニア部門 第1位。第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会 高校の部 第3位。第5回三田ユネスコ・フルートコンクール 一般部門 入選。 第37回福井県新人演奏会オーディションに合格、同演奏会に出演。第34回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。 これまでにセントラル愛知交響楽団と共演。 レナーテ・グライス=アルミン、ヴァンサン・リュカ各氏のマスタークラスを受講。 これまでに大道幸枝、山腰直弘、中務晴之、泉真由、白尾彰の各氏に師事。 福井県の越のルビー・アーティスト。
◎担当曜日:応相談



中村 ひとみ
ピアノ講師

4歳よりピアノ、作曲を始める。東京音楽大学及び同大学院研究科修士課程鍵盤楽器研究領域ピアノ専攻修了。ショパン国際ピアノコンクール in Asia 入賞。これまでにドイツ、イタリアにて数々のマスタークラスに参加。2016年、Music SocietyよりCDリリース。第2回東関東ピアノコンクール上級部門優秀賞。大手企業CMや女性誌イベントにてピアノ演奏を担当。これまでにピアノを中村真由美、小林出、小林由佳の各氏に師事。作曲を藤原豊氏、室内楽を土田英介氏、声楽を五日市田鶴子に師事。中学校・高等学校教諭一種免許状取得。

◎担当曜日:火、水、木、金、土。日、月曜日は応相談。



金 悠里
ピアノ講師

2014年、桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科を首席で卒業、桐朋学園大学ソリストディプロマコース、モスクワ音楽院予備科を経て2020年同音楽院本科、奨学生として桐朋学園大学院大学修士課程を首席で卒業。

これまでピアノを朴久玲、セルゲイ ・ドレンスキー、ニコライ・ルガンスキー、田部京子の各氏に師事。また、室内楽をマキシム・プルジンスキー、銅銀久弥、川久保賜紀の各氏に伴奏法をスヴェトラーナ・バンダレンコ氏に師事。

第2回せんがわピアノオーディション最優秀賞(リサイタル賞)。
第10回北本ピアノコンクール高校生部門第1位、及び北本市長賞。
ハマのJACKコンチェルトソリストオーディション JACK賞受賞。
第17回マリア•ユーディナ国際コンクール 第1位(サンクトペテルブルク)
第9回ロマンチズム国際コンクール 第2位(モスクワ)
第4回ピアノボーチェ国際リードコンクールファイナリスト(モスクワ)
第3回ペテルブルクアンサンブルオープン二台ピアノ部門 第2位(最高位)(サンクトペテルブルク)
第13回イスラメイ国際コンクール二台ピアノ部門 第1位(モスクワ)
第11回サフシンスキー国際コンクール第2位(サンクトペテルブルク)

2019年 桐朋学園大学オーケストラアカデミーと5月にプロコフィエフピアノ協奏曲第3番、10月にラフマニノフピアノ協奏曲第2番を共演。
◎担当曜日:月、木、土。他の日は応相談



諸橋 優生子
ピアノ講師

東京都出身。
桐朋学園女子高等学校音楽科(男女共学)を経て桐朋学園大学音楽科ピアノ専攻を卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。第17回ベストプレイヤーズコンクール審査員賞 第10回東京ピアノコンクール3位第2回日本奏楽音楽コンクール 二台ピアノ部門第1位及び邦人作品賞受賞など、その他のコンクールにて入賞を果たす。
2016年 桐朋学園大学主催 銀座山野楽器本店セレクションコンサートに出演。
2017年モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてディプロマを取得。
2021年日本ピアノ教育連盟主催学会発表にて論文「ドビュッシーの≪白と黒で≫に見られる第一次世界大戦の影響」を発表予定。
ディーナ・ヨッフェ氏、パーヴェル・ネルセシアン氏、マキシム・モギレフスキー氏、ペーター・ラング氏のマスタークラスを受講。
これまでに二台ピアノを藤井一興、三瀬和朗、加藤真一郎に 室内楽を神谷美千子、三輪郁に ピアノを伊東沙希子、井垣壮太、吉武優、川村文雄、大野眞嗣の各氏に師事。
中学校・高等学校第1種教員免許状、及び専修免許状保持。

◎担当曜日:火曜 14時半~、水曜 15時~、木曜 15時~、土曜 9時~13時半



中者 あゆみ
ピアノ講師

昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コースを特別賞を得て卒業。在学中給費特待生。卒業後下八川圭祐基金奨学金及び昭和音楽大学同伶会奨学金を得て2015年10月よりドイツ国立シュトゥットガルト音楽・舞台芸術大学に留学し、修士課程(Master of Music)及びKonzertexamen(ドイツ国家演奏家資格課程)を共に最優秀の成績で修了。
第13回旭川新人音楽賞を最年少で受賞。第11回スガナミピアノコンクール音大生・一般部門金賞。平成25年度昭和音楽大学卒業演奏会、第15回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、昭和音楽大学同伶会新人演奏会出演。ハイリゲンベルク夏季国際音楽アカデミー(ドイツ)にて最終日の選抜者コンサートに出演し、音楽賞を受賞。2017年ドイツ・シュトゥットガルトのスタインウェイサロンにてソロリサイタル開催。これまでにポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、オーケストラHARUKA、テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラ、南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団等と共演。
これまでにピアノを畠山初子、渋谷千里、川染雅嗣、ミヒャエル・ハウバー、室内楽を萩島薫の各氏に師事。

◎担当曜日:月~金



森田 結香
ピアノ講師

東京音楽大学付属幼稚園、付属音楽教室でピアノ、ソルフェージュを学ぶ。
東京都立総合芸術高等学校卒業。
武蔵野音楽大学演奏学科卒業。同大学卒業演奏会出演。
清岡登志子、菊池麗子、可児亜理の各氏に師事。アンサンブル、伴奏法を三ッ石潤司氏に師事。ソルフェージュを高田幸子氏に師事。
中学校、高等学校第1種教員免許状保持。

◎担当曜日:月、土、水 他は応相談

 



渡辺 愛梨
ピアノ講師

国立音楽大学附属高等学校音楽科を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。その後ドイツに渡り2016年、最高点でニュルンベルク音楽大学大学院ピアノコンサートソリスト科修士課程修了。2017年帰国後、2ヶ所のピアノ教室にて後進の指導にあたる。同年からヴァイオリンとのデュオコンサートを行う。 2020年6月より保育園での音楽指導も始める。ドイツ語でのレッスン可能。
2003年第27回日本ピアノコンクール上級の部、第1位。2004年第14回日本クラシック音楽コンクール中学の部入選。2005年第7回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA関東甲信越地区大会高校生部門、銀賞。8月ロシアンピアノスクールin東京受講、Sergei Dorensky, Pavel Nersessian, Andrey Pisarevの各氏に師事。2010年第18回ヤングアーチストピアノコンクールFグループ入賞。2011年多摩フレッシュ音楽コンクールに合格しコンサートに出演。2014年ドイツにてHausmarteuマスタークラスに参加、Wolfgang Manz氏に師事、修了コンサートに出演。2015年夏、ミュンヘン国際アカデミー ヴァイオリン部門の伴奏者を務める。2017年オーディションに合格し第68回TIAA音楽コンサートに出演。
これまでにピアノを金山典子、佐藤恵美、倉沢仁子、森早苗、Wolfgang Manz、Stefan Matthewes、Bernhard Endres、室内楽をDirk Mommertz、 Bernhard Schmidt、Massimiliano Mainolfi、Nina Janßen-Deinzerの各氏に師事。

◎担当曜日:土、日



原谷 真理子
ピアノ講師

武蔵野音楽大学卒業。同大学院音楽研究科博士前期課程首席修了。
在学中、福井直秋記念奨学生。また安田生命クオリティオブライフ文化財団奨学生。
在学中、ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団と協演。同大学卒業演奏会、同大学院修士課程新人演奏会に出演。
第11回練馬文化センター新人オーディション優秀賞受賞、東京ニューシティ管弦楽団と協演。
第1回ノーヴイ国際音楽コンクールピアノ一般部門入賞。
「ピアノ協奏曲の饗宴」にソリストとして出演、テレマン室内オーケストラと協演。
その他リサイタルやコンサートに多数出演。
鈴木洋、竹内典子、G.ヴァシャヘーリ、J.デームス、A.v.アルニム、K.ゲキチの各氏に師事。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室、淑徳大学短期大学部兼任講師。日本ピアノ教育連盟会員。

◎担当曜日:火、水、金



原 美千代
ピアノ講師

熊本県出身。熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)器楽科ピアノ専攻卒業。その後オーストリアのウィーン・プライナー音楽院にて専門的にピアノ演奏家としての研鑽を積み、ディプロム取得にて修了、帰国後本格的に演奏活動を開始する。関東・熊本・ウィーンを中心にソロリサイタルやジョイントコンサートなど多数開催、また東京では、管弦楽団とブラームス作曲のピアノ協奏曲第1番や、グリーグ作曲のピアノ協奏曲などを協演。その他、室内楽や、管弦楽器や声楽とのデュオなど、幅広い演奏経験を持つ。2019年のオーストリア・日本友好150周年では、ウィーンの日本国大使館の後援を受けウィーン4区のサロン・ブラームスにてピアノリサイタルを開催、また熊本では、自身のリサイタルに熊本地震による被災者の方々を招待するなど、地域へ貢献する活動を積極的に行っている。その傍ら音楽教育にも力を注いでおり、留学やプロを目指す方、コンクールや発表会、趣味としての楽しみ等、それぞれの生徒様のステージに合わせたレッスンをモットーに日々個人レッスンに取り組んでいる他、原美千代YouTubeチャンネルでのピアノ演奏解説動画や配信コンサートなどの新しい音楽様式も積極的に取り入れている。ウィーンやドイツで吸収してきた音楽文化を礎とした指導法は、生徒様へ多大な刺激を与えている。ピアノを通したクラシック音楽の普及とファンの底上げ、そして日本とヨーロッパ文化の交流を図りながら、活動の更なる拡大を目指している。エリーゼ音楽祭(コンクール)審査員、レベルアップミュージック音楽グレード検定協会代表。

◎担当曜日:水、土、日、火



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東京藝術大学、桐朋学園大学、東京音楽大学卒の方など、まさにエリート中のエリート、実力派揃いの講師ばかり。楽譜が読めない全くの初心者の大人、楽器をやったことがない子供でも、先生にマンツーマンで教えて貰えば必ず上達します

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